A.移動平均線を上下にある基礎に従って作った帯のこと
前述のエンベローブは、移動平均線を上下に一定割合動かして作っている。
一方、ボリンジャー・バンドとは、標準偏差(データのばらつきを表す指標)を用いて、移動平均線を移動させて帯を作ったもの。
標準偏差を用いているため、株価の変動幅を考慮することができ、より正確な帯をつくることができる。
ボリンジャー・バンドもインフォシークマネーを用いると描画可能。
BOLとラベリングされた線がそれ。
なお、MA:25と表示されている線が、25日移動平均線。
25日移動平均線に対して、上下の帯が描かれている。
基本的に、BOL +2の線が上昇時の抵抗線、BOL
-2の線が下落時の支持線の目安となっている。
エンベローブより、格段に精度良く上下の幅の目安が予想することができる。
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