A.もみ合い後の相場を判断するためのシグナルを紹介
上昇三角形
下値は徐々に切り上がっていくが、上値はほぼ水平のラインで押さえられているもみ合い。
ひとたび、上値のラインを突破すれば、その後の株価は上昇。
上放れた直後に買い。
下降三角形
上昇三角形型とは逆のもみ合い。
ひとたび、下値のラインを突破すれば、その後の株価は下落。
空売りは下放れを確認したあとに。
対称三角形
下値を切り上げ、上値を切り下げながらのもみ合い。
もみ合い後は、もみ合い前のトレンドを引き継ぐ可能性が高い。
つまり、下降トレンドでもみ合いにはいったのなら、もみ合い後は下に放たれる。
一方、上昇トレンドでもみ合いに入った場合は、もみ合い後は上昇。
上昇ペナント
大きな陽線の後に、対称三角形型でもみ合うタイプ。
もみ合い後には前のトレンドに準じて上昇する可能性が高い
下降ペナント
大きな陰線の後に、対称三角形型でもみ合うタイプ。
もみ合い後には前のトレンドに準じて下降可能性が高い
上昇フラッグ
大きな陽線の後に、上値も下値も切り下げながらのもみ合い。
基本的に前のトレンドを保持。
上値を切り抜けることができれば、株価は上昇。
下降フラッグ
大きな陰線の後に、上値も下値も切り上げながらのもみ合い。
基本的に前のトレンドを保持。
下値を抜ければ、株価は下落開始。
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