A.基本中の基本を紹介
日経平均株価
日本経済新聞社が発表している東京証券取引所の株価指数。
東証第一部の225銘柄の株価の平均。
ただし、単純平均ではなく、連続性が保てるように修正が加えられている。
TOPIX
東証株価指数の略。
東証一部の全銘柄の時価総額(株価×発行部数)が基準日(1968/1/4)の時価総額に比べて何倍になっているかを示したもの。
前場 後場
前場は、証券取引所での午前の取引(9:00〜11:30)。
後場は、証券取引所での午後の取引(12:30〜15:00)。
寄り付き 前引け 大引け
寄り付きは、前場及び後場での最初の取引。
前引けは、前場の最後の取引、大引けは後場の最後の取引。
始値 高値 安値 終値
始値は、最初に売買が成立した値段。
高値は、最も高かった値段。
安値は、最も安かった値段。
終値は、最後に売買が成立した時の値段。
ストップ高 ストップ安
大荒れの相場から投資家を保護する手段。
株価の値幅制限が設けられていて、大幅な暴騰や大幅な暴落にはストップがかかる。
例えば前日の株価が150円なら、取引幅は100円から200円まで。
この幅は、株価によって決定されている。
この時、100円まで時価が下がったとき、ストップ安。
150円まで時価が上がったとき、ストップ高。
出来ず
売買が成立しなかったこと。
原因としては
買いも売りも、全く注文がでなかった。
買い注文の値段にあった売り注文がない。
売り注文の値段にあった買い注文がない。
売買高(出来高)
取引があった株数。
大商い
活発に売買され、売買高が多いこと。
ナンピン買い
買った株が値下がりした時に買い増して、買いコストを下げること。
例えば、1000円で1,000株買った株が、900円に下がった場合、1,000株買い増したとすると、1株の買いコストは950円となる。
ナンピン買いをしなければ、株価が1000円を上回らないと利益は出ない。
しかし、ナンピン買いの場合は950円を超えれば利益が出る。
ザラバ
寄り付きと引けの間の時間。 |
|