A.株の売買は証券会社経由。
証券会社は客から注文を受けて株式を売買し、その手数料を得る業務、委託売買業務を行っている。
では、その証券会社に株の売買を依頼するにはどうすればよいのか?
まず、最初は証券会社に取引口座を開設する。
そして、取引口座に現金を入金する。
これで晴れて注文が可能となった。
あとは、証券会社に売買を依頼するだけ。
株を買うには証券会社に「どの会社の株を」「何株」「どんな条件で買うか」を伝えればいよい。
ただし株は、銘柄によって売買単位が決まっているので、株数を指定するときは売買単位の倍数でなければならない。
この売買単位のことを単位株という。
単位株の例)
ドコモは1株、松井証券は100株、新日鉄は1000株。
また、売買の際にどんな条件で買うか、つまりいくらで買いたいか(売りたいか)ということが非常に重要になる。
この注文の条件の方法として、成行と指値がある。
成行とは、その時点の株価で、取り敢えず買うという条件。
一方指値とは、買値を指定し、株価が自分の指定した値段と一致しないと買わないという条件。 |
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