A.事業の元手を得る手段。
どんな事業を起こすにしても、元手が必要。例えば、本屋さんを開業しようとすれば、当然お店を借りるための権利金や内装のための資金、また本を仕入れるための資金が必要となる。
これらの資金を元手という。では、これはどうやって用意すればよいのか?
もちろん、店主が全額負担してもいいが、それでは店主の負担があまりにも大きすぎる...。
でも、他の誰かから資金援助を受けることができれば、店主の負担が減り、低資金で開業できる!
その手段として...
資金の援助を受ける方法の一つが、銀行など金融機関からの融資。
これらの金融機関はお金を貸すとこによって、その見返りとして利息を受け取る。
これとは別なのが、株式で元手を集める方法。
これは、資金を援助する代わりに、成功したら見返りを貰うというもの。
これを投資といい、この見返りのことを配当金という。
事業者は、援助してもらったお金を証明するために株を発行して、投資者に権利を保障。
また、投資の金額によって株数が決定。
|
|